えそらカフェ通信11月号

毎年、大好評の栄養のお話です!

令和元年に始めた調理実習ですが、コロナでいったん中止していました。

今回は、院内のグルメディカルスタジオで調理実習の見学というスタイルで開催となりました。

 

さあ、レッツクッキング!!

テーマ

「少し手間かけて楽しい食事

         ちょい手間クッキング」

~いつもの食材を使って軟らか食を作ろう~

 

講師:服部雅子 先生

   服部純玲 先生

   (三重大学医学部附属病院 栄養診療部)

 

今回はダブル服部先生で調理実習開始です!!

 

 

グルメディカルスタジオには、

手元が見えやすいように、カメラで撮影できるんですよ!!

大きな画面で資料もとても見やすかったです。

本日のメニューは(左から)

 

❁鶏の照り焼き

 

❁鶏の麴焼き

 

❁SABA缶あんかけ

 

参加者からの質問では

・自分の畑で採れている野菜は硬いのですが、どのような工夫をしたらよいですか?

・高齢になってくると葉物が飲み込みにくかったりするのですが、どんな工夫がありますか?

・冷凍保存はどのくらいの期間なら大丈夫?

 

実際に家族の食事を作っている方たちから質問がありました。

介護をしながらの食事の準備…

お惣菜に「ひと手間」かける方法を教えていただきました。

◆◆◆次回開催は

12月2日(金)10:00~12:00

三重大学 レイモンドホールです。

 

 

次回は交流会のみとなります。

お申込みをお待ちしています。

 

以上、えそらカフェの現場からでした!

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「脳の健康みえる手帳」紹介先一覧 (2022年度).pdf
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